兵庫県神戸市に本社を置く神戸新聞社が発行している「神戸新聞」。当紙にて連載している「モーニングあるよ!」コーナーの2月12日掲載分の記事制作を担当しました。

・【web記事】<モーニングあるよ!> カフェ・リアン(高砂市) 8~14時
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/culture/202502/0018665048.shtml
神戸新聞

1898年2月11日創刊。翌12日から14日までの3日間の休刊を除き、以降無休刊で地域住民に情報を届け続けている歴史と伝統のある新聞社。兵庫県内のでのシェアは20%を誇り1位を記録しています。
・神戸新聞HP(電子版)
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執筆にあたって
兵庫県高砂市。「鹿嶋さん」の愛称で親しまれ、一願成就の神様で知られる名刹「鹿島神社」からすぐの場所にある「カフェ・リアン」。緑の三角屋根が目印の西洋風のオシャレな喫茶店で、裏には竿池と呼ばれる大きな池があり、日中は陽光を受けてキラキラと輝く水面を見ることができます。


入口前の植栽はていねいに手入れされており、季節ごとに色鮮やかな花が出迎えてくれます。


店内は飴色のカウンターとやわらかな陽光が差し込む席が並んでおり、落ち着いて過ごせる空間でした。取材時は常連客がたくさん訪れ、思い思いに歓談。それが場にあたたかさを添えていてとても心地よかったです。





・カフェ・リアン(Instagram)
https://www.instagram.com/cafelian_yasuko/
今回取材したのは同店人気のモーニング。ピリッとしたカレースパイスに酸味の効いたケチャップが食欲をそそるウインナードッグに、サクサクとした食感で耳まで美味しいアーモンドトーストがハーフ&ハーフでいただける人気メニューです。

ホットコーヒーは角が無くまろやかな味わいで、追加で注文できる店主手作りのデザートも絶品。今回取材したメニューの他にも20種類以上のモーニングを揃えており、価格も1000円以下ととてもリーズナブル。

鹿嶋神社だけでなく、風光明媚な市ノ池公園や名峰高御位山の登山ルートにも近いので、ぜひモーニングと併せてお楽しみください。
※神戸新聞「ランチどこいこ」企画の他記事はこちらから。
https://ropeth.com/tag/kobeshimbun/

━━━━profile━━━━
近畿圏を拠点として活動している編集ライター、カメラマン。大学卒業後、小学校教諭、塾講師、保育士を経験。2019年からは合同会社hyphenに転職し、コワーキングスペースmocco姫路スタッフ、コワーキングスペースmocco加古川の立ち上げに関わり、コミュニティマネージャーとして活動。その後兵庫県播磨地域の情報誌『まるはり』の編集・取材フォトライターを経て独立。2024年3月より大阪・福島のコワーキングスペースGRANDSLAMのコミュニティマネージャー。
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