大阪府・門真市に本社を構えるパナソニックホールディングス株式会社。同社のオウンドメディア『Future Works』にて、2026年1月に開催されたEX Monthly Meetup「事業と社会課題解決を両立させるゼブラ(財務・非財務統合型)経営」のイベントレポート制作を担当しました。

・<執筆記事>【1月EX Monthly Meeetupレポート】経済性と社会性を両立する“ゼブラ企業”。財務と金融の力で持続可能な繁栄を
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/topics/32.html
パナソニックHD『Future Works』

パナソニックグループの技術部門として、技術の研究開発だけでなく、「仕事のやり方」そのものを研究開発しているEX革新室。
・EX革新室(HP)
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/about/
・働き方の変革を探求する: EX革新室の挑戦
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/topics/10.html
同室が立ち上げた「働き方」の衆知が集まるメディアが『Future Works』です。社内外問わず世界中のユニークな働き方や事例をレポートして紹介しており、未来の「働く」の研究開発を進めています。
・Future Works(HP)
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/
・Future Worksに寄稿した記事
https://ropeth.com/tag/panasonic/
会場情報【EXL for better employee experience】

Panasonicのイノベーターたちが、社外パートナーも含めた多様な人々と一緒に、新たな価値を創造するプレイフルな共創空間。これまでにないワクワクやドキドキをともに創り、発信していく拠点です。








イベントの形態に合わせて柔軟にレイアウトを変更できる什器に加え、高品質の音響や映像機材、ワークショップに必要なツールなども豊富に揃っており、共創を生み出すための充実したハードが整っています。




・EXL(Panasonic公式ページ)
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/EXL.html
EX Monthly Meetup
EX革新活動をするメンバー同士が活動を共に振返り、フィードバックをし合い、新たな学びの視点を持つことで、今後の活動を加速させることを目的として立ち上がった学びの共有の場。現在はより柔軟に形を変え、社内外の知見を組み合わせることで、新たな共創の形を生み出すことを目的とした、テーマ型のオムニバス形式の勉強交流会へと成長しています。
2026年1月度EX Monthly Meetup
2026年1月度のテーマは「事業と社会課題解決を両立させるゼブラ(財務・非財務統合型)経営」。講演とオープンダイアローグを通して、さまざまな立場の参加者とともに、テーマについて思索を巡らせました。

登壇者紹介

陶山 祐司(すやま ゆうじ)
Zebras and Company共同創業者。東京大学倫理学卒業、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。経産省でエネルギー政策、電機産業政策を担当後、VC/新規事業コンサルとして、宇宙開発ベンチャーの100億円超の資金調達などを支援。2021年にZebras and Companyを共同創業。長期志向でステークホルダー全体へ貢献し、社会性と経済性を統合的にマネジメントするゼブラ経営の普及に尽力している。昨今では、ビジネス領域から範囲を広げ、特に非営利・行政・政治の経営の変革にフォーカスし取り組みながら、クロスセクターで領域横断的な協働を進めている。
イベントレポート制作にあたって
イベント取材、写真撮影
取材では、動画および音声の録画・録音環境が整っていたため、イベント風景の撮影を中心に行いました。
当日の参加者は、社内に限らず、鉄道会社や文化施設の運営を行う会社の社員など、社会的事業に関わる方が多く参加。プログラム進行の中でコミュニケーションを取り合う様子が多く見られ、その様子も余すことなく写真で残しています。













前半の講演を終えたのち、後半はオープンダイアローグを実施。立場や肩書きに関係なく、対等な立場でそれぞれ感じたことや思ったことを語り合う参加者たちの様子を写真に収めました。





レポート制作にあたって参照にした資料(一部)
記事制作においては、本講演資料をはじめ、ゼブラ企業のHPや中小企業庁の資料、各種SNSの情報を参照しました。








・ゼブラ企業とは?(株式会社Zebras and Company)
https://www.zebrasand.co.jp/zebras
私自身、以前より資本主義に限界を感じており、格差社会や環境問題など、さまざまな社会問題に強い課題意識を持っていました。そのため、こうした課題の解決に資する事業を行うゼブラ企業には、大きな期待と羨望をもっていました。本講演はもちろん、イベントレポートの執筆を通じ、憧れだったゼブラ企業の実態に迫ることができ、とても嬉しかったです。
ご依頼いただいたパナソニックHDの皆様、本当にありがとうございました。

・<執筆記事>【1月EX Monthly Meeetupレポート】経済性と社会性を両立する“ゼブラ企業”。財務と金融の力で持続可能な繁栄を
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/topics/32.html

━━━━profile━━━━
近畿圏を拠点として活動している編集ライター、カメラマン。大学卒業後、小学校教諭、塾講師、保育士を経験。2019年からは合同会社hyphenに転職し、コワーキングスペースmocco姫路スタッフ、コワーキングスペースmocco加古川の立ち上げに関わり、コミュニティマネージャーとして活動。その後兵庫県播磨地域の情報誌『まるはり』の編集・取材フォトライターを経て独立。2024年3月より大阪・福島のコワーキングスペースGRANDSLAMのコミュニティマネージャー。
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