大阪府・門真市に本社を構えるパナソニックホールディングス株式会社。同社のオウンドメディア『Future Works』にて、2026年2月に開催されたEX Monthly Meetup「まちと企業のこれからの『場』づくり~『ひらく』ことで生まれる価値とは~」のイベントレポート制作を担当しました。

・<執筆記事>【2月EX Monthly Meeetupレポート】地域社会を牽引し、豊かな未来情景を描く。門真市で生まれる新たな共創プロジェクトとプラットフォーム
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/topics/34.html
パナソニックHD『Future Works』

パナソニックグループの技術部門として、技術の研究開発だけでなく、「仕事のやり方」そのものを研究開発しているEX革新室。
・EX革新室(HP)
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/about/
・働き方の変革を探求する: EX革新室の挑戦
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/topics/10.html
同室が立ち上げた「働き方」の衆知が集まるメディアが『Future Works』です。社内外問わず世界中のユニークな働き方や事例をレポートして紹介しており、未来の「働く」の研究開発を進めています。
・Future Works(HP)
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/
・Future Worksに寄稿した記事
https://ropeth.com/tag/panasonic/
会場情報【Technology CUBE】

2040年に向けた「技術未来ビジョン」を具現化するため、研究・開発の進め方や協働のあり方など、働き方そのものを見直し、設計・構築された拠点。
本拠点の本格稼働により、パナソニックHD 技術部門では、研究・開発のスピード、技術を社会に届ける実装力、そして社内外の多様なパートナーとの協働力を進化させるとしています。






5階・8階には、大学・行政・スタートアップ・企業パートナーと共に研究・実証を進める「イノベーション・共創フロア」が設置。共同実験やプロトタイプ開発、研究会・ワークショップなどを通じて、オープンイノベーションを推進します。
実際に、参加者一人ひとりの関心や専門性を起点にした定期的な共創プログラム「Monthly Meetup」をはじめ、さまざまな共創イベントが展開されています。
・Technology CUBEの詳細はこちらから
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260309-2
EX Monthly Meetup
EX革新活動をするメンバー同士が活動を共に振返り、フィードバックをし合い、新たな学びの視点を持つことで、今後の活動を加速させることを目的として立ち上がった学びの共有の場。現在はより柔軟に形を変え、社内外の知見を組み合わせることで、新たな共創の形を生み出すことを目的とした、テーマ型のオムニバス形式の勉強交流会へと成長しています。
・Monthly Meetupのイベントレポートはこちらから
https://ropeth.com/tag/monthlymeetup/
2026年2月度EX Monthly Meetup
2026年2月度のテーマは「まちと企業のこれからの『場』づくり~『ひらく』ことで生まれる価値とは~」。門真市長の宮本氏とCCC社長の髙橋氏をお招きし、パナソニックHD役員小川氏を含め、3者でテーマトークを実施しました。

登壇者紹介

宮本 一孝(みやもと かずたか)
1970年門真市生まれ。1999年から門真市議会議員を2期、その後、2007年から大阪府議会議員を3期務める。そして、2016年7月に門真市長に就任、現在3期目。「地域に根差した子育て・教育施策の充実」「産業の振興と身近で働ける場の創出」「まちづくりの推進による快適な住まい環境の整備」を柱とした市政運営を推進。パナソニック発祥の地である門真市のブランド力向上と地域活性化に取り組んでいる。

髙橋 誉則(たかはし よしのり)
1973年、東京都生まれ。1997年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)新卒入社後、FC事業本部で人事リーダー職を経て、2006年に自ら社内起業した株式会社CCCキャスティング代表取締役社長に就任。CCC執行役員、株式会社TSUTAYA常務取締役などを歴任。2018年3月末CCCを退社。3年間の主夫を経て、2021年4月にCCCに復帰。2024年4月よりCCC代表取締役社長兼CEO。

小川 立夫(おがわ たつお)
1964年、神戸市生まれ。1989年に松下電子部品に入社し、電子部品研究所に配属。デバイスや材料、プロセスなどの研究開発に携わる一方、米ジョージア工科大学への留学のほか、さまざまな技術部門や企画部門などを担当。高校、大学では合唱の指揮者を務め、その時の経験が今の自身のマネジメントスタイルにつながっており、「ヒトが思わずいい声が出てしまう瞬間とはどんなときなんだろう?」という問いを探求する。
イベントレポート制作にあたって
イベント取材、写真撮影
取材では、動画および音声の録画・録音環境が整っていたため、イベント風景の撮影を中心に行いました。特に登壇者である3名と、その講演の様子を写真に残しています。また、プログラム中に行われた各拠点の紹介や、共創事例の発表の様子も撮影しました。





















加えて、来場者であふれる会場の様子も撮影。参加者は、KKPC(門真市、京阪ホールディングス、パナソニック、CCC)の関係者をはじめ、地域に関わる多くの事業者が参加。プログラム進行の中でコミュニケーションを取り合う様子が多く見られ、その様子も余すことなく写真で残しています。







イベント終了後は懇親会へ。会場は「Technology CUBE」8Fに移り、それぞれが歓談する様子を撮影しました。








レポート制作にあたって参照にした資料(一部)
記事制作においては、本講演資料をはじめ、各施設のプレスリリースやメディア掲載情報といった資料、各種SNSの情報を参照しました。






大企業が連帯を組む共創事例はなかなか例が無く、関われる機会も限られているため、こうして取材で関わることができとても光栄でした。今後の門真市の発展と、各施設で生まれる共創を楽しみにしております。
ご依頼いただいたパナソニックHDの皆様、本当にありがとうございました。

・<執筆記事>【2月EX Monthly Meeetupレポート】地域社会を牽引し、豊かな未来情景を描く。門真市で生まれる新たな共創プロジェクトとプラットフォーム
https://tech.panasonic.com/jp/ex007/topics/34.html

━━━━profile━━━━
近畿圏を拠点として活動している編集ライター、カメラマン。大学卒業後、小学校教諭、塾講師、保育士を経験。2019年からは合同会社hyphenに転職し、コワーキングスペースmocco姫路スタッフ、コワーキングスペースmocco加古川の立ち上げに関わり、コミュニティマネージャーとして活動。その後兵庫県播磨地域の情報誌『まるはり』の編集・取材フォトライターを経て独立。2024年3月より大阪・福島のコワーキングスペースGRANDSLAMのコミュニティマネージャー。
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