合同会社社外の同期様よりご依頼いただき、大阪市福島区のコワーキング&イベントスペースGRANDSLAMにて、社外の同期メンバーである中元 優太様のインタビューを実施。写真撮影および記事制作を担当しました。

・<制作記事>自由な距離感で安心できる。“いい人”がお互いに応援し合える場所に【社外の同期インタビュー:中元 優太さん】
https://note.com/syagai_16/n/n8cbd99cc91f6
合同会社社外の同期

モーターホーム株式会社の代表取締役の髙野一朗氏が、「“いい人”たちから広がるご縁の輪をつくりたい」との思いで2023年に発足したコミュニティ「社外の同期会」。
「いい人が他のいい人を紹介する」形で拡大成長を続け、2025年に同会メンバーの中 知也氏、平安名 佑太郎氏、九谷 一彰氏の4名で法人を設立。同コミュニティに集まった“いい人”たちとともに、それぞれの存在を感じられる居心地の良い場づくりを行なっている。
・社外の同期についてはこちらから
https://note.com/syagai_16/n/ne297567b9302
・社外の同期のその他のお仕事はこちらから
https://ropeth.com/tag/syagaidoki/
創設メンバー

髙野 一朗(Takano Ichiro)
社外の同期会の発起人であり、合同会社社外の同期代表。大手アパレルにて店舗スタッフ、マーチャンダイザー、EC事業責任者を経て、CRM事業の立上げと拡大に取り組む。独立後、アパレル企業を中心にプロデュースやコンサルティングを行い、2020年にモーターホーム株式会社を設立。D2C事業や企業のリブランディングをサポートする。シェアオフィスWeWorkでアンバサダーに選出され、日々訪れる人のメンターとして生み出したビジネスの実績は多数。

中 知也(Naka Tomoya)
障がい者雇用コンサルティングや福祉事業所コーディネートなどを手掛けるNeu(ノイ)の代表。大学卒業後、カーディーラーで営業職を経験したのち、社会福祉士の資格を取得。知的障がい・発達障がいのある人の就労支援に携わる中で、福祉事業所や支援者同士の横断的な連携の必要性を痛感し、就労支援コミュニティの運営や企業と福祉をつなぐコーディネート事業を展開。現場起点の支援モデル構築に取り組んでいる。

平安名 佑太郎(Heianna Yutaro)
1985年生まれ。淑徳大学社会学部社会福祉学科を卒業後、スキューバダイビングインストラクターとして活動するも、減圧症で転身。不動産・通信・人材紹介・障がい福祉など多領域を経て投資に関心を深め、個人投資家としても活動。前職にLITALICO、現職はシーアイ・パートナーズ就労支援事業部。東京を拠点にスタンダードキャピタルを設立し、STO等で起業支援を掲げつつコミュニティ運営にも携わる。

九谷 一彰(Kutani Kazuaki)
UDS株式会社事業企画部マネージャー。デザイン専門学校で空間デザインを学び、内装施工会社や外資系設計施工企業でプロジェクトマネジメントを経験した後、UDSに入社。都市・地域づくりの領域で共創施設の運営とコミュニティのコミュニケーション設計に従事し、コミュニケーターとして会員イベントの相談窓口の担当や、地域活性化や人の行動変容に重きを置いた場づくりを推進している。
会場情報【コワーキング&イベントスペース『GRANDSLAM』】

「成長・共創・つながり」という3つのコンセプトを軸に運営している、2019年8月設立のコワーキングスペース・イベントスペース GRANDSLAM。快適な作業環境を提供するだけでなく、学べるイベント、つながれる機会の創出などを通し、関わる人たちのビジネスの可能性を広げ続ける進化系スペースです。




2023年7月に移転し、新生GRANDSLAMとして第二章がスタート。クラウドファンディングでは約300万円の資金調達に成功し、多くの利用者に愛されているスペースです。



・コワーキング・イベントスペース「GRANDSLAM(グランドスラム)」HP
https://grandslam.osaka/
・コワーキング・イベントスペース「GRANDSLAM(グランドスラム)」のお仕事
https://ropeth.com/tag/grandslam/
制作にあたって
「“いい人”が集うコミュニティ」という同社の抽象度の高い説明について深掘りすべく、関係者のインタビューを実施。note用に記事を制作し、寄稿しました。
撮影にあたって
撮影は、大阪市福島区のコワーキング&イベントスペースGRANDSLAMのオープンスペースにて実施。中元さんの穏やかな人柄や親しみやすさが自然に伝わることを大切にしました。
記事全体のテーマが「安心できる場所」「応援し合える関係性」であることから、作り込んだポーズではなく、会話の中で生まれる笑顔や考え込む表情、身振り手振りを交えながら話す瞬間など、自然なコミュニケーションの空気を切り取っています。
また、同じ構図を繰り返すのではなく、正面・斜め・横顔など複数のアングルを用いることで、記事の流れに合わせて人物の表情の変化を演出しました。読者がインタビューを読み進める中で、中元さんという人物をより立体的に感じられるよう、文章と写真が互いに補完し合うことを意識しています。





記事制作にあたって
編集では、中元さん個人のキャリアや価値観を紹介するだけでなく、その言葉を通して「社外の同期」というコミュニティの本質を伝えることを意識しました。
印象的だったのは、中元さんが繰り返し語っていた「選択肢を増やす」という価値観と、「安心して自分のままで居られる場所」というコミュニティへの評価です。福祉の現場で培われた、人の可能性を信じる姿勢と、社外の同期が掲げる”いい人”の思想には共通するものがありました。
そこで記事では、単なるQ&Aの羅列ではなく、中元さんの人生観や仕事観と、社外の同期での体験が自然につながる構成を意識しました。一人の人物を描くことで、読者が「このコミュニティにはどんな人が集まり、どんな空気が流れているのか」を感じられる記事を目指しています。
なお執筆にあたっては、インタビューで録音した音源をもとに、ライターである堀江 晃一様にご依頼しました。健筆をふるっていただき、記事を通して読者の社外の同期への理解が深まるような形で仕上げてくださりありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
・堀江 晃一(ポートフォリオnote)
https://note.com/create_wrighter/n/nbfc9c27191cf

・<制作記事>自由な距離感で安心できる。“いい人”がお互いに応援し合える場所に【社外の同期インタビュー:中元 優太さん】
https://note.com/syagai_16/n/n8cbd99cc91f6
時代の先を行くコミュニティに関わり、こうして言語化に挑めたことを光栄に思います。ご用命いただいた合同会社社外の同期の皆様、インタビューにお応えくださった中元様、本当にありがとうございました。

━━━━profile━━━━
近畿圏を拠点として活動している編集ライター、カメラマン。大学卒業後、小学校教諭、塾講師、保育士を経験。2019年からは合同会社hyphenに転職し、コワーキングスペースmocco姫路スタッフ、コワーキングスペースmocco加古川の立ち上げに関わり、コミュニティマネージャーとして活動。その後兵庫県播磨地域の情報誌『まるはり』の編集・取材フォトライターを経て独立。2024年3月より大阪・福島のコワーキングスペースGRANDSLAMのコミュニティマネージャー。
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