奈良市役所秘書広報課のプロジェクトである「CREATORS CONTACT by NARA CITY」からご用命いただき、奈良県奈良市にある「がんこ一徹長屋」の工房にて、「大塩恵旦」様およびその作品の写真撮影、取材記事制作を行いました。

・<執筆記事>【奈良滞在体験レポート】金・銀に輝く薬師寺の土。遠州七窯のひとつ、「赤膚焼」の幻の逸品。編
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000414.000036429.html
CREATORS CONTACT by NARA CITY

奈良の企業・団体と奈良のクリエイターが出会い、本質的なコミュニケーションにより、地域の活性化につなげるための新しい試み。所管するのは奈良市秘書広報課。
・奈良市秘書広報課(公式ページ)
https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/3/
対象となるのは、奈良県在住・在勤・出身のクリエイターで、グラフィックデザイナー・イラストレーター・プロダクトデザイナー・プランナー・コピーライター・フォトグラファー・WEBデザイナー・映像クリエイター・音楽クリエイターなどを想定しています。
プロジェクトは3つの段階を経て進む形を採っており、1st STAGEでは、クリエイターの情報を把握し、「クリエイティブを求める奈良市役所の事業担当課」と「奈良のクリエイター」をマッチングする制度「CREATORS CONTACT」を創設。


続いての2st STAGEでは、奈良市内の企業とクリエイターが共創しやすい環境を創出。行政だけでなく、民間とクリエイターとの共創も可能になります。

最後のフェーズでは、同プロジェクトに関わったクリエイターや企業などが奈良市へ進出し、移住定住にまでつなげる動線が設計されています。

同プロジェクトの詳細は以下から。
・CREATORS CONTACT by NARA CITY(公式ページ)
https://www.city.nara.lg.jp/site/creator/
企画にあたって
ご依頼では、「ふるさと納税産品を通じて、奈良市を移住候補先として検討してもらえるように」といったご要望がありました。

そのため、ふるさと納税返礼品から移住定住につなげられている他自治体の成功事例を参照。体験的なコンテンツや地域文化を感じられる返礼品、関係人口につながる返礼品絞り、取材候補を挙げました。
・本件のその他の記事
https://ropeth.com/tag/narafurusato/
参考にした資料
・ふるさと納税活用事例集(総務省)

・「ふるさと納税の体験型返礼品による地域の課題解決について」(一般財団法人地域活性化センター令和4年度国内調査研究事業)

・ふるさと納税から始まる好循環(デロイトトーマツ)
https://faportal.deloitte.jp/institute/report/articles/872
取材記事制作にあたって
記事制作にあたっては、現地の工房へ足を運び、大塩恵旦様の作品をはじめ、原材料となった1300年の歴史のある薬師寺の土の様子を撮影。返礼品の魅力を伝えられるような写真を意識してシャッターを切りました。










また、作品誕生の背景をうかがったインタビューの様子も撮影。にこやかな表情と作陶に向き合う真剣な表情の両面を写真に残しました。



記事制作にあたっては、現地で行ったインタビューや大塩恵旦様よりいただいたパンフレット、冊子などを活用して情報をまとめ、血の通った文章に仕上げました。

・<執筆記事>【奈良滞在体験レポート】金・銀に輝く薬師寺の土。遠州七窯のひとつ、「赤膚焼」の幻の逸品。編
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000414.000036429.html
地元奈良の魅力をこうして記事や写真で残すことができ、とても光栄でした。奈良市役所秘書広報課様、大塩恵旦様、本当にありがとうございました。


━━━━profile━━━━
近畿圏を拠点として活動している編集ライター、カメラマン。大学卒業後、小学校教諭、塾講師、保育士を経験。2019年からは合同会社hyphenに転職し、コワーキングスペースmocco姫路スタッフ、コワーキングスペースmocco加古川の立ち上げに関わり、コミュニティマネージャーとして活動。その後兵庫県播磨地域の情報誌『まるはり』の編集・取材フォトライターを経て独立。2024年3月より大阪・福島のコワーキングスペースGRANDSLAMのコミュニティマネージャー。
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