大阪府・門真市に本社を構えるパナソニックホールディングス株式会社。同社に新たに誕生した研究・開発の中核拠点「Technology CUBE(テクノロジー・キューブ)」の新棟記念パーティの様子を撮影いたしました。

・研究・開発の中核拠点「Technology CUBE」が2026年4月本格稼働
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260309-2
会場情報【Technology CUBE】

2040年に向けた「技術未来ビジョン」を具現化するため、研究・開発の進め方や協働のあり方など、働き方そのものを見直し、設計・構築された拠点。
本拠点の本格稼働により、パナソニックHD 技術部門では、研究・開発のスピード、技術を社会に届ける実装力、そして社内外の多様なパートナーとの協働力を進化させるとしています。






5階・8階には、大学・行政・スタートアップ・企業パートナーと共に研究・実証を進める「イノベーション・共創フロア」が設置。共同実験やプロトタイプ開発、研究会・ワークショップなどを通じて、オープンイノベーションを推進します。
実際に、参加者一人ひとりの関心や専門性を起点にした定期的な共創プログラム「Monthly Meetup」をはじめ、さまざまな共創イベントが展開されています。
・Monthly Meetupのイベントレポートはこちらから
https://ropeth.com/tag/monthlymeetup/
・Technology CUBEの詳細はこちらから
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260309-2
写真撮影の様子
当日は、新棟誕生を祝う多くの関係者が参加。施設の規模やデザインに目を見張ったり、お互いに交流・歓談したりする参加者の様子を撮影しました。












また、記念パーティにて行われたパネルディスカッションの様子も撮影。各登壇者の写真と、話に真剣に耳を傾ける参加者の様子を撮影しました。






























新施設誕生のハレの日を、こうして写真で残すことができ、心より光栄に思います。ご用命いただいたパナソニックHD様、本当にありがとうございました。

━━━━profile━━━━
近畿圏を拠点として活動している編集ライター、カメラマン。大学卒業後、小学校教諭、塾講師、保育士を経験。2019年からは合同会社hyphenに転職し、コワーキングスペースmocco姫路スタッフ、コワーキングスペースmocco加古川の立ち上げに関わり、コミュニティマネージャーとして活動。その後兵庫県播磨地域の情報誌『まるはり』の編集・取材フォトライターを経て独立。2024年3月より大阪・福島のコワーキングスペースGRANDSLAMのコミュニティマネージャー。
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