大阪を拠点に書籍出版事業を展開するGalaxyBooks株式会社。同社が主催する「著者交流会2026」にて、イベントの写真撮影を担当しました。

GalaxyBooks株式会社

書籍の出版を通して著者の想いや経験を社会へ届ける出版社。書籍を世に送り出すことだけをゴールとせず、出版後も著者との関係を大切にしていることが特徴。YouTubeでの発信やリアルイベントなどを通して著者を継続的に応援するとともに、著者同士がつながり、互いに成長していける環境づくりにも取り組んでいる。
代表の加戸昌哉氏は、その関係性を「リリースしてからもずっと微熱で続いていける関係」と表現。一時的な盛り上がりではなく、出版を起点に生まれた縁を長く育てていくことを大切にしている。
・GalaxyBooks株式会社(HP)
https://galaxyinc.co.jp/
・GalaxyBooks株式会社代表/加戸昌哉氏(YouTubeチャンネル)
https://www.youtube.com/@galaxykado/videos
・GalaxyBooks株式会社代表/加戸昌哉氏(X)
https://x.com/galaxykado
著者交流会

GalaxyBooksから本を出版した著者同士がリアルな場で顔を合わせ、交流を深めるイベント。原型は2019〜2020年頃。著者から寄せられた「著者と著者が会うって面白くない?」という声をきっかけに、大阪や京都で小規模な交流の場を設けたところからスタート。回を重ねるごとに、参加者同士が再会を喜び合える「同窓会」のような関係性が育まれている。
2026年に開催された著者交流会は今回で5回目。約100名の著者だけでなく、著者と直接接する機会の少ない制作・管理スタッフも参加し、普段は本づくりを裏側から支えるスタッフが、自身の携わった書籍の著者と直接顔を合わせ、感謝の言葉を受け取る機会になった
写真撮影にあたって
今回の撮影で意識したのは、約100名が参加するイベントの全体像を記録すると同時に、GalaxyBooksと著者、そして著者同士の間に育まれてきた関係性を残すことでした。
ステージ上のプログラムや集合写真など、その日の出来事を伝えるカットを押さえながら、各テーブルで会話を楽しむ姿や、久しぶりの再会を喜ぶ表情、参加者同士が自然に笑い合う瞬間などにもカメラを向けました。
著者交流会は、単に同じ出版社から本を出した人々が集まる場ではありません。営業や勧誘を目的とせず、回を重ねるなかで「同窓会」のような関係が育まれてきた場だからこそ、かしこまった記念写真だけではなく、その場にいる人同士の距離感や温度まで感じられる写真を目指しました。





































































今回の撮影で印象的だったのは、会場のいたるところで自然に会話や笑顔が生まれていたことです。出版社と著者という関係だけではなく、著者同士が再会を喜び、互いの近況を語り合う姿からは、これまでGalaxyBooksが時間をかけて育んできた関係性を感じました。
一冊の本をつくることをきっかけに生まれた縁が、出版後も続き、新たな出会いやつながりへと広がっていく。そんな光景を撮影できたことを嬉しく思います。
ご用命いただいたGalaxyBooks株式会社代表の加戸様、撮影協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

━━━━profile━━━━
近畿圏を拠点として活動している編集ライター、カメラマン。大学卒業後、小学校教諭、塾講師、保育士を経験。2019年からは合同会社hyphenに転職し、コワーキングスペースmocco姫路スタッフ、コワーキングスペースmocco加古川の立ち上げに関わり、コミュニティマネージャーとして活動。その後兵庫県播磨地域の情報誌『まるはり』の編集・取材フォトライターを経て独立。2024年3月より大阪・福島のコワーキングスペースGRANDSLAMのコミュニティマネージャー。
━━━━━━━━