兵庫県神戸市に本社を置く神戸新聞社が発行している、言わずと知れた地方紙「神戸新聞」。当紙にて連載している「ランチどこいこ?」のコーナーの2月28日掲載分の記事制作を担当しました。

・【web記事】<ランチどこいこ?>加古川ワインバル(加古川市)おまかせプレートランチ
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/culture/202402/0017374609.shtml
神戸新聞

1898年2月11日創刊。翌12日から14日までの3日間の休刊を除き、以降無休刊で地域住民に情報を届け続けている歴史と伝統のある新聞社。兵庫県内のでのシェアは20%を誇り1位を記録しています。
・神戸新聞HP(電子版)
https://www.kobe-np.co.jp/
・神戸新聞(Twitter)
https://twitter.com/kobeshinbun
執筆にあたって
取材では、播磨地域の中からランチが魅力的な飲食店を取り上げ、こちらからお店へアポイント。今回お声掛けしたのは、JR加古川駅からすぐの「加古川ワインバル」。壁面に並ぶアート作品を眺めながら、おいしい地元野菜を使ったお料理や目利きが選んだ珠玉のワインをいただけます。



・加古川ワインバル(HP)
https://www.kakogawawinebar.com/
・加古川ワインバル(Instagram)
https://www.instagram.com/kakogawawinebar00/
また、店舗スペースを活かしたイベントの開催や地域のマルシェイベントにも積極的に参加しており、市民に広く知られたお店です。
本稿ではランチメニューである「ワインバルのおまかせプレートランチ(1,450円)」をご紹介。地元野菜をふんだんに使ったプレートメニューにおかわり自由のパンがセットでついてきます。

お料理が美味しいのはもちろん、後に仕事の予定がなければぜひ自慢のワインも。キリッとした味が特徴のイタリアのカサルファルネートがおすすめだそうです。お近くの方はぜひ!
今回取材させていただいた加古川ワインバルさん、ご紹介してくださった喜田さん、本当にありがとうございました。
※神戸新聞「ランチどこいこ」企画の他記事はこちらから。
https://ropeth.com/tag/kobeshimbun/

━━━━profile━━━━
An editor, writer, and photographer based in Hyogo Prefecture. After graduating from university, I worked as an elementary school teacher, cram school instructor, and childcare professional. In 2019, I joined hyphen LLC, where I worked at coworking space mocco Himeji and helped launch coworking space mocco Kakogawa, serving as a community manager. I later worked as an editor, interviewer, writer, and photographer for *Maruhari*, a local information magazine covering the Harima region of Hyogo Prefecture, before becoming independent.
━━━━━━━━