兵庫県神戸市に本社を置く神戸新聞社が発行している「神戸新聞」。当紙にて連載している「ランチどこいこ?」コーナーの1月25日掲載分の記事制作を担当しました。

・【web記事】<ランチどこいこ?>珈琲喫茶ほっと(明石市)日替わりランチ
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/culture/202501/0018565875.shtml
神戸新聞

1898年2月11日創刊。翌12日から14日までの3日間の休刊を除き、以降無休刊で地域住民に情報を届け続けている歴史と伝統のある新聞社。兵庫県内のでのシェアは20%を誇り1位を記録しています。
・神戸新聞HP(電子版)
https://www.kobe-np.co.jp/
・神戸新聞(Twitter)
https://twitter.com/kobeshinbun
執筆にあたって
兵庫県明石市。JR大久保駅から徒歩1分、線路向かいの建物の2Fに「珈琲喫茶ほっと」はあります。扉を開ける際のカランコロンという音が懐かしく、古き良き佇まいを残す純喫茶で、地域の常連客に愛されているお店です。



・珈琲喫茶ほっと(Instagram)
https://www.instagram.com/coffeekissa_hotto/
店内は暗めのウッド調で落ち着いた雰囲気。カウンター奥には可愛いティーカップが並び、他にも上品かつ可愛い漆器やアイテムが場を明るく演出していました。



今回取材したのは同店で人気の日替わりランチ。週ごとにメニューが変わるのは、「常連の皆さまにも飽きずに楽しんで欲しい」との店主の思いから。手作りのランチは和洋中と幅広く、老若男女問わず口に合うように工夫がされています。取材日のメインは「豚肉のチャプチェ〜せいろ蒸し〜」。優しい味付けながらご飯が進む逸品でした。


大久保駅に訪れた際はぜひご賞味ください。
※神戸新聞「ランチどこいこ」企画の他記事はこちらから。
https://ropeth.com/tag/kobeshimbun/

━━━━profile━━━━
An editor, writer, and photographer based in the Kansai region. After graduating from university, I worked as an elementary school teacher, cram school instructor, and childcare professional. In 2019, I joined hyphen LLC, where I worked at coworking space mocco Himeji and helped launch coworking space mocco Kakogawa, serving as a community manager. I later worked as an editor, interviewer, writer, and photographer for *Maruhari*, a local information magazine covering the Harima region of Hyogo Prefecture, before becoming independent. Since March 2024, I have served as a community manager at GRANDSLAM, a coworking space in Fukushima, Osaka.
━━━━━━━━