大阪府・大阪市。近年目覚ましい発展を遂げている「うめきた」の地にて開催された関西最大級のクリエイティブイベント「Creatism Junction」。同イベントを主催するCreative Universe Inc.代表の樫本様のインタビュー記事制作、写真撮影を担当しました。

・<執筆記事>うめきたをクリエイティブの聖地に/未知が生まれ続ける文化を創る
https://creatism.jp/creators-journey/1129-kashimoto/
Creatism Junction

Creative(創造) + ism(主義) + Junction(交差点)
Creative Universe Inc.が主催する、招待制クリエイティブパーティ。関西で活動するクリエイティビティに関わる人や企業が集い、新たな文化の交差点を生み出すことを目的としている。
関西で活動するコミュニティと出会えるラウンジや、創造の裏側を知るプログラム、人との交流をアシストするアプリのプロトタイピングなど、クリエイティビティに関する人がより創造したくなる多彩な企画を用意。ジャンルを超えて人が交わり、発想と希望が広がる一夜限りの特別な体験が提供された。
・Creatism Junction(HP)
https://creatism.jp/junction/
・Creatism Junction(X)
https://x.com/creatism9810
・Creatism Junction(Instagram)
https://www.instagram.com/creatism9810/
当日の様子
イベント当日は600人を超えるクリエイターが集結。各々が、それぞれのフロアで用意されたコンテンツや新しい人たちとの出会いを楽しんでいました。







19:30からはメインイベントである「keynote」。直前まで詳細な内容が明かされず、参加者間で期待が高まっているコンテンツでした。


開始時刻を迎えて登場したのは、世界的なモーションデザイナーであるOTAS.TVの佐藤 隆之様。氏の紹介するクリエイティブは圧倒的なクオリティで、会場は息を呑んで発表を聞いていました。



最後は主催であるCreative Universe Inc.代表の樫本氏より挨拶。「Believe Creative(信じよ、そのクリエイティブを)」の言葉で会を結びました。





Photography Process
取材当日は、Creative Universe Inc.のオフィス付近でインタビューカットを中心に撮影。「Creatism Junction」開催にあたって、これまでの「クリエイター祭り」の雰囲気からより上質に、より高尚にイメージを変革すべく、色温度低めかつコントラスト強めを意識して仕上げました。













執筆にあたって
記事制作においては、ご本人のインタビューに加え、Creatism Junctionの企画書、これまでの歩みがまとめられたポートフォリオ、年表、ブログ記事を参照しました。以下にて一部をご紹介いたします。
・Creative Universe Inc.HPのMessageページ
https://c-u.co.jp/message/
・クリエイター支援にかける想い(HPブログ)
https://c-u.co.jp/owned/reason-support-for-creators/
・未来クリエイティブ感覚(HPコンテンツ)
https://c-u.co.jp/creative-strategies-for-the-future/
・招待制クリエイターギルド THE CREATIVE「クリエイターが未来を描く場所。自己分析と成長のコミュニティ」|ACLCコミュニティ紹介(Adobeブログ)
https://main–blog–adobecom.aem.page/jp/drafts/takada-drafts/iwamoto/cc-community-aclc-thecreative
今回のご依頼は、個人的に興味関心のあったイベントでビジョンに強く共感していたため、インタビュー記事制作や写真撮影といったクリエイティブな領域で関われてとても嬉しかったです。
Creative Universe Inc.の樫本様、田中様、ご用命いただき本当にありがとうございました。
・<執筆記事>うめきたをクリエイティブの聖地に/未知が生まれ続ける文化を創る
https://creatism.jp/creators-journey/1129-kashimoto/

━━━━profile━━━━
An editor, writer, and photographer based in the Kansai region. After graduating from university, I worked as an elementary school teacher, cram school instructor, and childcare professional. In 2019, I joined hyphen LLC, where I worked at coworking space mocco Himeji and helped launch coworking space mocco Kakogawa, serving as a community manager. I later worked as an editor, interviewer, writer, and photographer for *Maruhari*, a local information magazine covering the Harima region of Hyogo Prefecture, before becoming independent. Since March 2024, I have served as a community manager at GRANDSLAM, a coworking space in Fukushima, Osaka.
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